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甘いみかんの種類や人気の品種は?美味しいみかんの見分け方も!和歌山|有田|山崎農園

最終更新: 2020年8月29日

みなさんこんにちは!

みかんのシーズンになると、スーパーなどにはどれを選んでいいのかわからないくらい、本当にたくさんのみかんが並びますよね。

実際、みかん売り場の前でどれがいいのか迷ったり、悩んでしまうという方もいらっしゃるんではないでしょうか?

そんなときに、おいしいみかんを見分けるための目安なんかを知っていればとても選びやすいですよね。

と言うことで、今日はおいしいみかんの種類や見分け方についてご紹介していきたいと思います^^

甘いみかんの種類や人気の品種は?

一言でみかんといっても、じつはたくさんの種類のみかんがあるんです。

全て説明すると、時間がどれだけあても足りなくなってしまうので、今回はざっくりと簡単に説明させていただきますね!

みかんは時期によって収穫される種類が変わってきます。みかんは収穫時期によって大きく分けて次の4つに分類されます。

9月下旬頃から収穫・販売される「極早生みかん」

10月月頃から収穫・販売される「早生みかん」

10月中旬頃から収穫・販売される「中生みかん」

12月以降に収穫・販売される「晩生みかん」

の4つに分けることができます。

これらは、その時期に収穫される数あるみかんの品種を時期別に総称したものです。

なので、例えば早生みかんのなかには、「〇〇早生」とか「▲▲早生」、「××早生」などたくさんの品種が含まれているということになります。

極早生みかん、早生みかん、中生みかん、晩生みかん、それぞれにいい特徴があり、どれもおいしいみかんです。

あえて時期別のみかんの違いを表すとするなら、晩生に向かうほど“じょうのう”(中の白い皮)が厚くなっていくという感じです。

山崎農園では、「皮が薄く食べやすい」という特徴を持つ早生みかんをメインに栽培しています。そして当園ではさらにおいしさを引き出すために徹底しているポイントがあります。それは「樹上で完熟させる」ということです。

一般的には作業効率の面などから少し青くても早い時期に収穫し、集荷場などで寝かせることで一定の着色になってから出荷するというパターンが多いのですが、当園では完全に着色するまで収穫はせず、完全に着色したものから収穫することを徹底しています。

「完熟」という意味では同じに捉えられるかもしれませんが、「収穫してから熟すのを待つ」のと「樹上で完熟させてから収穫」するのとでは、味の差は明確です。

樹上で完全に完熟するまで待つということは、カラスやイノシシ、タヌキなどに食べられてしまうリスクもかなり増えてしまいますし、一粒ひと粒の着色具合見ながらの収穫になりますので、とても時間と手間がかかります。

ですが、当園が「樹上完熟」にこだわるのには理由があるからです。

それは、甘さはもちろんのことですが、コク深い味わいのみかんに仕上げるための絶対条件だからです。

当園では一般的にみかんが出回る時期より出荷のスタートは少し遅くなりますが、食べたときに本当に「うまいっ!」と感じていただける食味を重視したみかんをみなさんにご提供していきたいと思っています。^ ^

みかんを割ったときに中のじょうのうも一緒に割れてジューシーな果汁が溢れ出してくるあの感じです。^ ^





この感じのみかん、絶対においしいやつです!!(笑)

これは完熟したみかんでないと作り出せないものなので、「完熟」というキーワードを参考にみかん選びをしてみるのもいいかもしれませんね^ ^

今年もこんなみかんをみなさんにお届けするために明日も作業に励みます!

ということで、少し長くなってしまったので、この続きは次のブログでお届けしていきたいと思います。

それでは、今回も最後までお付き合い頂きありがとうございました。^ ^

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